開催競技

国体

陸上競技


国体期間中5日間にわたり、約1,500人もの選手が総合優勝、個人優勝を目指して熱戦を繰り広げる陸上競技は、トラック競技とフィールド競技の2つに大別されます。

テニス


ラケットを使い、ネットを挟んでボールをワンバウンド以内で打ち合い、得点を競うスポーツです。

ボクシング


競技者が両手にグローブをつけ、上半身を打ち合い、勝敗を競います。

バスケットボール


1チーム5人の選手がパスやドリブルをしながら相手の3.05mの高さにあるバスケットゴールにシュートをして得点を競います。

ハンドボール


1チーム7人(うちゴールキーパー1人)がパスとドリブルでボールを運び、フェイントをかけながら相手チームの守備を巧みにかわして、相手ゴールへボールを投げ込んで得点を競う競技です。

自転車(トラック・レース)


自転車を使い、速さを競い合う競技です。

ソフトテニス


テニス競技のようにネットを挟んで柔らかいゴムボールを打ち合い得点を競うスポーツです。

柔道


柔道着を着た2人が、畳の上で互いに組み合い、投げ技、固め技を用いて勝敗を競います。

ソフトボール


ソフトボールは野球から派生したスポーツで、ボールが野球に比べて大きく、投手は下手投げで投げます。出塁者は、投球の際に投手の手からボールが離れるまで塁を離れることができません。塁間、投手間が短いため、スピード感あふれるプレーがソフトボールの魅力です。

ライフル射撃


ライフル銃またはピストル銃を使用し、10~50m先にある固定された標的に対して制限時間内に決められた姿勢で、決められた弾数を撃ち得点を競います。

剣道


剣道は、面、小手、胴、垂(たれ)、といった防具を身に着けた二人の競技者が、「竹刀」を用いて、面、小手、胴の各部を打ち、また、突き部(のど部)を突くことによって勝敗を決します。

アーチェリー


70m先にある標的に矢を当てて点数を競います。標的は、直径122cmの大きさで5色に区切られており、中心から10段階に点数が分けられています。

ボウリング


約18m先の三角形に並べられた10本のピンに向かってレーン上にボールを転がし、倒れたピンの数を競う競技です。

高等学校野球(硬式・軟式)


高等学校野球は、硬式と軟式の2種目が開催されます。

少林寺拳法


決められた時間内に演武を行い、得点を競う競技です。

エスキーテニス


羽根のついたゴルフボール大のスポンジボールを木製のラケットで、ネット越しに打ち合うテニス型のスポーツです。

スティックリング


丸い木のパックを「ポイントゾーン」と呼ばれる的に目掛けて打ち、得点を競う競技です。

障スポ

陸上競技


身体障がいのある選手と知的障がいのある選手が出場する競技です。

車椅子バスケットボール


身体障がいのある選手が出場する競技で車椅子を使用する5人の選手で競います。

アーチェリー


視覚障がいを除く身体障がいのある選手が出場する競技です。

ボウリング


知的障がいのある選手が出場する競技です。

卓球バレー


長方形の木製ラケットに、サウンドテーブルテニス用(中に鉛玉が入り音がします)のピン球を使用し、ネットの下を転がし、3打以内で相手コートに返す競技です。